竹酢液は、竹を窯で焼いて竹炭を作る際にできる副産物です。竹炭焼きの際に、竹成分が窯の中で煙となって出てきた所を、煙突で冷やしてあげると竹酢液を取出せます。
竹酢液の特徴は、
性質:酸性(pH:3.5程度)
有効成分:数百種類
竹酢液は、木酢液よりも含有されている有効成分が、はるかに多いのです。
竹酢液の有効成分詳細竹酢液と木酢液の違いは、炭焼きを行う際の材料が 『竹』 か 『木』 の違いです。ですが、竹酢液と木酢液では、人体に有効な成分種類が全く異なります
竹酢液は、人体に有効な成分が、木酢液よりも遥かに多いのです。
また、木酢液はタール成分が多く人体に使用するには向いていないと言われいます。
竹酢液は、木酢液よりもタール成分が少ないのが特徴です。
しかし、竹酢液の欠点として、一度に焼ける炭の量が、木よりも少ないので価格も高くなってしまいます。
竹酢液と木酢液では、同じグレードの物では、価格が『4倍』以上違います。
木酢液の最低グレード製品と竹酢液の最高グレード製品では、価格が40倍以上違ってきます。
竹酢液は、市場に出回っている商品の中で良質な物は『10%位』と言われています。良質な竹酢液を選ぶには、下記の内容を選定参考にご活用ください。
選定の中で、一番判断し難いのは、竹酢液を薄められている場合です。市場の中には、薄めてあるにもかかわらず、原液ですと謳ってある商品もあるようです。
薄めてある場合の判断は、なかなか難しいのですが、信頼の出来るお店で購入されるのが一番かと思います。
竹酢液の詳しい選定方法は、別途、竹酢液の賢い選び方をご用意致しましたので、是非ご活用ください。
樹液シート好きが高じて立ち上げた会社で、今や弊社は、
競合他社様にも参考にされる程の会社となっております。